株式会社ALEXCEL
- 会社名
- 株式会社ALEXCEL
- 代表者名
- 勢力匡展様
入会の決め手
もともと知り合いの先生から、平川さんが「京都ですごい組織を作っているすごい先生だ」と聞いていました。一番最初に出会ったのは「最高チームの作り方」というセミナーです。そのタイトルに惹かれて参加したのですが、そこで平川さんと直接お話しする機会がありました。
ちょうど私が3店舗目を出すぐらいのタイミングだったのですが、平川さんも3店舗目の時に同じようなことで悩んでいたというお話を聞いて。「あ、今これだけ組織化されている方でも、自分と同じようなことで悩んでいた時期があったんだ」と。そこを乗り越えた平川さんからぜひ学んでみたいと思い、入会を決めました。
実際に行ったこと(アカデミーで学んだこと)
入会する前は、経営計画書を作ったことがありませんでした。スタッフからも「数年後どうなっていくのか知りたい」と言われていたのですが、当時は「どうなるか分からない。毎年120%ぐらいで成長していければいい」といった曖昧なことしか言えていませんでした。
また、あえて「今の自分には居心地が悪いぐらいの場所」に飛び込むようにしているのですが、平川さんのところは売上アップのフェーズではなく、組織化を目指す人たちが集まる場所。自分よりも規模や売上が高い人たちが集まる中で、あえて自分が「雑魚な状態」からスタートできるのが逆に良いなと感じました。
そこから経営計画書、環境整備、エマジェネティクスと、教えていただいた順番通りに実践して、今はどれ一つ欠かせないものになっています。
得られた成果(売上・利益・組織・時間などの変化)
入会してから店舗数も増えましたし、ポジションも増やすことができました。
特に大きな成果は、銀行さんからの評価が上がったことです。担当者の方から「70社ほど担当していますが、経営計画発表会までやっているのは2社だけです」と言われました。しっかり取り組んでいる姿勢が、会社としての信用に繋がっているのを実感しています。
利益はもちろんですが、表彰されているスタッフの姿を見て、銀行の方が「スタッフさんが本気で喜んでいる」と感じてくださるなど、数字以外の信頼関係も築けています。そのおかげで、他ではなかなかないような好条件で融資の相談に乗っていただけるようにもなりました。
今後の展望
5年後の目標として、店舗数以上に「スタッフの平均給与を今より100万円上げること」を掲げています。
これを達成するためには今のやり方の延長線上にはないと思っているので、新しいチャレンジとして2026年にはピラティス事業への参入を決定しました。既存事業の改善はもちろん、全体の生産性が上がるような新規事業にも積極的にチャレンジしていきたいと考えています。
ひと言メッセージ(まだ入会を迷っている方へ)
私はこれまで色々なセミナーに通ってきましたが、同じところに6周も通い続けているのはここが初めてです。
それは、アカデミー自体が常に改善され、進化し続けているのを強く感じるからです。何度も聞いている話でも、その時の自分のフェーズによって「あ、まだこれができていなかった」という新しい気づきが尽きません。
最初は、経営計画書がない「ダメな自分」を社員に見せることになるので、そこは覚悟の上で参加しました。
ですが、どんなフェーズの方であっても受け入れてくれる良いメンバーが揃っていますし、とても良いコミュニティです。自信を持っておすすめします。
- 「経営計画発表会」のサポートを毎年継続されている理由は?
一度流れが分かれば自社だけでもできそうに思えますが、あえてサポートを継続しているのは、幹部やスタッフからの評価が高いからです。
一度「他社の事例を参考に、もう少しアットホームなやり方に変えてみる?」と幹部に相談したことがあるのですが、「1年に1回、あの場でピシッとするのがいい」と言われました。また、社内だけでやるとどうしても甘えが出てしまいます。銀行の方もいらっしゃる非常に重要な一日なので、プロにサポートしていただくことが「あの日」を作る大事な要素だと思っています。
